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もし自分の歯を治療してもらうなら

歯科治療/院長ブログ

インプラント

最近ひしひしと感じますが、齢40を超えて『代謝の低下が半端ない!!』という事です(いわゆるメタボです・・・ハイ)

私は開業してからほぼ毎日2食(朝、夕)のみしか食事をしないようにしております(休みの日は除くw)

その理由としては、シンプルに『太りやすくなった』のが原因で、30代の頃から昼食を抜く生活をしてきました。(しつこいですが休みの日の昼食は食べてます…これがいけないのかもですが)

運動もキチっとやれば良いのでしょうが、ついつい車で行動してしまい、ドアtoドアになっている状態です。(THE宮崎県人⁉)

30代前半は昼食を抜くだけで何も問題なく体系をキープ出来ていたのですが、やはり運動しないとですね…

デブ話はこれくらいにして、今回のテーマは仮に『歯科医師(私)が治療をしてもらう場合どういう治療を選ぶか?』というものです。(偉そうでスミマセンが…)

歯科医師(私)が治療をしてもらう場合どういう治療を選ぶか?

以前、『銀歯について』書きましたが、例えば、私が新たに虫歯が出来たり、既存の詰め物が外れたりしたら、まず銀歯にはしません。

私なら詰物・被せ物はセラミックを選択します

銀歯orセラミックの選択肢であれば、間違いなく『セラミック』を選択します。 (※銀歯の利点、欠点については前回のブログを参照してください)

セラミックのメリット・デメリット

セラミックもメリット、デメリットはもちろん存在します。

セラミックは簡単に利点を言うと、色がキレイ、変色しない、変形しない、汚れにくいなどが代表的です。

欠点とすれば、銀歯より歯を削る量が少し多い、破損する事もある、保険治療では無い等でしょうか。

ただ、言いたい事は私自身が『セラミックの方が絶対に銀歯より良い』という事を心から思っている事です。

私なら歯を失ってもブリッジにはしない

歯を失った場合も当然、部分入れ歯や他の歯を削って入れるブリッジにもしません。

私はインプラントにしました

実際、私が歯が割れて抜歯しないといけなくなった事がありましたが(※歯の神経は出来る限り残すことが大切・・・のブログに書きました)迷わずインプラント1択でした。

確かにインプラントやセラミックなどは費用の問題があります。

しかし、歯科医師として『本当に今の口の中に何をするのがベストプランなのか』、『どういう利点があるのか』を感じているから その選択をしたのだと思います。

患者さん側には複数の選択肢が用意されるべき

ただ、患者さん側には複数の選択肢が用意されるべきで、その選択を否定するつもりは毛頭ありません。

利点、欠点を理解していただき、ベストプランではなくても選択していただいた治療法に対し、『最善を尽くして治療しよう』という心掛けはしているつもりです。

今後、私自身の歯に破折や脱離などのトラブルが起き続けたとしたら(笑)

きっとインプラントとセラミックだらけになるでしょうw

もちろん、そんなの嫌ですけどね!

自分の歯で何も問題なく噛めるのは最高に幸せな事だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。